アフィリエイトとは
アフィリエイトとは、WEBページ運営者が自分のサイトに広告主の広告を掲載し、そのWEBページを見た一般ユーザーが、広告主の広告をクリック広告主のサイトに行き、そこで買い物や会員登録、資料請求などをすると、ホームページ運営者に報酬が支払われる仕組みです。
アフィリエイト・サービス・プロバイダ(以後アフィリエイトと表記)への登録は無料で行えます。
しかし、なぜ、アフィリエイトは、無料で登録出来るのに、報酬がもらえるのでしょうか?
それは、パートナー・広告主・アフィリエイト3者の利害が一致しているためです。これでは分かりにくいので、さらに詳しく説明します。
まず、広告主にとってのアフィリエイトを利用するメリットとして「より多くの場所・人に広告を見てもらえる」ということがあります。次に、パートナーにとってのアフィリエイトを利用するメリットとして「Webサイトやメールマガジンで収入が得られる」ということがあります。
最後に、この二つを結ぶ、アフィリエイトにとってのメリットは、広告主からの広告料(成果報酬)です。そして、アフィリエイトが、より多くの広告料(成果報酬)を得るためには、より多くのパートナーが必要になります。そのため、より多くのパートナーを集める為に登録・参加は無料で行えるようしているのです。
さらに、より多くのパートナーが集まれば、その分、多くの場所(Webサイトやメールマガジン)に広告が掲載され、売り上げに繋がる可能性が高まり、より多くのパートナーが集まることは、広告主にとってもメリットがあるわけです。以上のように、パートナー・広告主・アフィリエイト3者の利害が一致しているために、アフィリエイトへの参加は登録は無料で行えます。
「アフィリエイト」への登録や活動に際して、費用が発生することはありません。(通信費は除く)
でも、金銭的負担がないからといってアフィリエイトは安全なの?と不安に感じる方も多いと思います。
まず、アフィリエイトプログラムは、商品・サービスの販売方法の一つであり、違法性はありません。その証拠に、楽天などの有名な企業もアフィリエイトプログラムを導入しています。
さらに、アフィリエイトプログラムの場合、商品・サービスの紹介(広告を貼る)しますが、パートナー自身がそれらの商品・サービスに直接、関わりを持つわけではありませんので、「在庫を抱える」「資格を取得しなければならない」という負担もありません。
このように、アフィリエイトに参加することによるリスクは、全くないように見えます。
しかし、残念ながら完全にリスクがないわけではありません。
例えば、「ASPの倒産」が考えられます。企業である以上は、当然倒産する可能性はあります。その際に、「報酬の未払い(不払い)」のリスクが考えられます。
また、アフィリエイトに登録の際に、住所氏名・連絡先・金融機関情報を記入する必要がありますが、それらが流れる「個人情報の漏えい」のリスクも考えられます。
さらに、アフィリエイトは、「完全出来高払い」ですので、成果を挙げられなければ一円にもなりません。そのため、サイト作成・サイトの宣伝に費やした時間・労力は、それに見合うだけの収入を得られなければ無駄になってしまう可能性があります。
もちろん、このような事態を想定すれば、きりがありませんが、少なくともこの様なリスクは存在するということは理解しておく必要があると思います。